海外FXの入金方法について

レバレッジ規制のない海外FX業者に口座を開設する投資家は多くいますが、海外FX業者の場合には、多くの他国利用者がいるため多様な入金方法が提供されています。


通常、国内業者の場合には、指定口座にお金を振り込むクイック入金が主流となっていますが、海外業者の場合には、銀行送金のほかに、クレジットカード、デビットカード、バーチャルマネー、プリペイドカードなどが提供されています。


海外FX業者の場合には、最も多いのがクレジットカードやデビットカードからの入金となります。

クレジットカードの場合にはショッピングの利用限度額を上限として、デビットカードの場合には利用限度額まで入金することが可能です。

ただし、マネーロンダリングの防止目的から口座所有者名義でないと利用できませんし、業者によってはカードのスキャンが必要になるところもあります。



また、最近増えてきているのが、海外業者の指定する日本の銀行の口座に振り込む方法です。



これだと振込手数料以外の手数料がかからないため、最近人気の高い入金方法となっています。

入金時間は、早い業者の場合には30分くらいで、遅い場合には翌営業日反映となります。

この2つの入金方法が主流となっていますが、これ以外にも、NETTLER、PayPalなどのバーチャルマネー、または、業者によっては自社のオリジナルプリペイドカードを発行しているところもあり、このカードは通常はデビットカードとして国内外で利用することもできます。



また、手数料や時間がかかるため利用者は少ないですが、海外送金ももちろん可能です。

さらに、ブローカー間資金移動や銀行小切手も利用することが可能です。